児童手当 金額 2017年・2018年

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児童手当 金額 2017年・2018年

児童手当て 金額

ここでは児童手当の支給金額ついてまとめています。
2012年3月末で今までの子供手当ては廃止されており、名称が2012年4月から児童手当になりました。
また支給金額も子ども手当の時より変更されています。

 

お子さんの年齢や数によってもらえる児童手当の支給額の例も載せていますので参考にして下さいね。

 

児童手当の一月あたりもらえる金額

 

児童手当 支給対象年齢 支給額(月)
0歳〜3歳未満 15000円
3歳〜小学校修了前

10,000円(第1子・第2子)
15,000円(第3子以降)

中学生 10,000円

 

参考までに、平成23年度9月末までのの子ども手当の支給額は
0歳〜中学校卒業まで(15歳に達した日以後最初の3月31日まで)の子供一人につき月額13,000円を支給されていました。

 

2月・6月・10月にまとめて4か月分づつ申請した銀行口座に振り込まれます。

 

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児童手当の支給金額の例

 

1歳、2歳の子どもを育てている場合

 

児童手当支給対象:1歳、2歳の二人。
二人とも3歳未満のため、それぞれ月に15,000円支給されます。
4月分まとめてなので
15000円×4ヶ月=6万円
6万円×2人分=12万円

 

12万円が4ヶ月ごとに振り込まれます。

 

 

13歳(中学1年)、14歳(中学2年)、15歳(中学3年)の子どもを養育している場合

支給対象:13歳、14歳、15歳の三人。
中学生は支給額が一律ですからそれぞれ3人とも10,000円づつ支給される。

 

10,000円×4ヶ月=4万円
4万円×3人分=12万円

 

12万円が4ヶ月ごとに振り込まれます。

 

 

4歳、9歳、16歳、19歳の子どもを養育している場合

 

支給対象:4歳と9歳の二人。
児童手当の計算では16歳を第1子、9歳を第2子、4歳を第3子と数えるので、支給額は9歳の子どもが10,000円、4歳の子どもが3人目で15,000円支給される

 

1万円×4ヶ月=4万円
15,000円×4ヶ月=6万円

 

計 4万円+6万円=10万円

 

10万円が4ヶ月ごとに振り込まれます。

 

児童手当 所得制限について

2017年時点では所得制限世帯にも一律5,000円(子供一人につき)もらえます。
これは特例給付と呼ばれています。

 

 

2018年の支給金額は?

2017年9月時点では2018年の児童手当の支給金額の変更についての話は入ってきておりません。


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