児童手当 高校生 児童手当てが終わる時・いつまでもらえるの?

児童手当て 高校生

児童手当て(子供手当)は高校生になってももらえるのでしょうか。いつの時点で児童手当てはなくなるのでしょうか。いろいろ気になりますよね。

 

児童手当てはいつまでもらえるのでしょうか?

 

実際に児童手当がもらえる児童手当の対象者は児童手当の対象となるのは、日本国内に住む0歳以上から中学卒業まで(15歳に到達してから最初の年度末(3月31日)まで)と決まっています。

 

ですから、4月生まれだろうと、2月生まれだろうと、15才になって中学卒業を迎えた3月31日までしかもらえません。
この分は自治体にもよりますが5月〜6月に振り込まれます。

 

私の住んでいるところでは2月3月分は5月に振り込まれました。

 

ただ、下に兄弟姉妹がいる場合はちょっと話が変わってきます。

 

中学を卒業した子自体は児童手当てはもらえないのですが、児童手当の額は、受給者ごとに0歳以上18歳に到達してから最初の年度末までの間にある児童の数に応じて決定されます。

 

ですから次のような年齢の子供がいる場合は支給金額が変わってきます。

 

4歳、11歳、16歳、19歳の子どもを養育している場合

児童手当ての支給対象自体は4歳と11歳の二人。

 

ですが!
18歳までは児童の数にはいるので、16歳を第1子、11歳を第2子、4歳を第3子と数えて、支給額は11歳の子どもが10,000円、4歳の子どもが3人目として15,000円支給されます。

 

このように、高校生になると児童手当てはもらえませんが、下に兄弟がいる場合は下の子のもらえる児童手当ての金額が変わってきます。

 

高校生になると高校授業料無償化の対象であれば、授業料が免除されるという恩恵にあずかれます。


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