臨時福祉給付金 2018年 対象者・支給金額・申請方法

臨時福祉給付金 2018

臨時福祉給付金の2018年最新情報をお届けします。
消費税増税による簡素な給付措置である、低所得者向けの臨時福祉給付金の対象者・金額・支給日・申請方法についてまとめました。

 

消費税が5%から8%、さらに10%に上がることによって家計への影響を考え支給されたこの臨時福祉給付金

 

2015年・2016年・2017と支給されました。

 

2018年はありませんが2019年10月の消費税10%時から、年金をもらっている低所得者の方に給付金がスタートします。

 

 

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臨時福祉給付金とは

臨時福祉給付金(経済対策分)は、平成26年4月に実施した消費税率引上げによる影響を緩和するため、所得の少ない方に対して、制度的な対応を行うまでの間の、暫定的・臨時的な措置として実施するものです。

 

対象者

平成28年度分の住民税が課税されていない方が対象です。

 

ただし、

  • 平成28年度分の住民税が課税されている方に生活の面倒を見てもらっている場合(住民税において、課税者の扶養親族等となっている場合)
  • 生活保護の受給者である場合

などは、対象とはなりません。

 

※中国残留邦人等に対する支援給付の受給者など、生活保護の基準の例による給付を受け取っている方も対象とはなりません

 

 

臨時福祉給付金 給付金額 2017

対象者1人につき1万5千円(支給は1回です。)

 

申請方法

臨時福祉給付金(経済対策分)を受け取るためには、昨年(平成28年)1月1日時点で住民票がある市町村への申請が必要です。

 

具体的な申請受付期間や申請方法は、市町村によって異なります。

 

詳細は、申請先の市町村へご確認ください。

 

開始時期・受付終了

お住まいの市町村によって、開始時期は違いましたが、受付終了時期となっているところがほとんどだと思います。

 

2018年はどうなる?

臨時福祉給付金はありません。
かわりに2019年から新たな給付金が始まる予定です。


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