こども保険とは 社会保険制度が新たに設立?!【児童手当増額】

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こども保険とは 社会保険制度が新たに設立?!【児童手当増額】

こども保険 児童手当増額

2017年3月末、「こども保険」という新たな制度を自民党の若手議員で構成される小委員会がまとめて実現を目指すというニュースが入ってきました。

 

これはもし実現したら大きな変化になる制度です。

 

【こども保険とは】

 

小学校入学前の子供がいる世帯に対して児童手当の増額などの形で保育や幼児教育の負担を減らして子育て世代を支援していくという制度だそうです。

 

【支給対象者は】

 

小学校入学前の子供がいる世帯

 

【保険料を納める人は】

 

現在の公的年金のように労働者や企業から幅広く徴収。サラリーマンは給料から天引きされるという事ですね。

 

【支給額は】

 

年収400万円で入学前の子どもが2人いる30代の世帯では月間240円の保険料の負担で1万円、児童手当に増額。
と考えられています。

 

【問題点は】

 

対象となる小学校入学前の子供がいない世帯には負担が増えるだけになる。

 

いつから?

自民党の「2020年以降の経済財政構想小委員会」が提言している案なので、2020年以降と考えられますがまだ不明です。

 

 

現時点では構想という段階なので実現されるか分かりませんが、賛成、反対いろいろ意見もあり今後の流れに大注目の制度ですね。

 


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